「スモーガスボード」とは

「スモーガスボード」とは

日本では多くのレストランやホテルでとられているのがバイキング料理です。しかし、これは日本限定の言葉だとのことです。そもそも、日本でバイキング料理がされるようになったのも、これはスモーガスボードというデンマークの食事法に触発されたもので、これは好きなものを好きなように食べるという食事スタイルでした。

 

しかし、バイキング料理の元になった「スモーガスボード」というのは、北欧では日本のように特別なものではなくて、「サンドウィッチテーブル、色々取り揃えたご馳走」ということで、極めて伝統的な普通のものだそうです。1957年、昭和32年のことですが、帝国ホテルの支配人であった犬丸徹三氏が、それを取り入れたのですが、「インペリアル・バイキング」というレストランで、日本で初めてのバイキング料理を提供したとのことです。

 

普段は友人・知人が、食べ物を持ち寄って、それでいろいろなものを食べるというのが、「スモーガスボード」なのですが、日本では少し異なるスタイルに変化したようです。「闇鍋」というものもありますが、これもどこか本来のものとは異なる方に変化したものであるようです。

 

 

熱海の人気ホテル
熱海 - 関東・甲信 日帰り温泉ネット