個人主義と宗教

個人主義と宗教

好きなものを食べると言うのも、日本では、当り前の事にも感じますが、しかし、宗教的なことが大きく関係してくると、そういうわけにもいかずに、肉食の禁止や、お酒の禁止というものがあって、よく考えると、何でも食べられるというのは、変わったことでもあるようです。

 

ヨーロッパでは、もちろん、いろいろな宗教があるので、そうしたことを見ていくと、食に縛りがなく、何でも食べられるというのは、かなり珍しいことであるのは間違いないですね。

 

さらに、子供から大人にいたるまで、自己責任というものが重視されるのがヨーロッパですが、どういう食べ物を食べるかということで太ってしまう、栄養が偏るということがあっても、それは個人の自由とうことで、そもそも問題にもしないということがあるそうです。なので、日本でいうバイキングのような食事が広まったのも、これは個人が自由にするべきだという、個人主義が大きな理由のようです。

 

欧米では太っていると、就職活動にも影響が出ることがあるそうですが、これは自己管理ができていないということの証であるととられるそうです。