上白糖とは

上白糖とは

手に入れる事が難しかったのが、「砂糖」ですが、お菓子はもちろん、普通の料理にも欠かせないもので、なくてはならないものですね。砂糖がないことには、甘みというものを表現出来なくなってしまうので、これは非常に重要なものです。

 

現代では、生産技術が発達したことによって、常に余るくらいに作られていて、いくらでも手に入るようになり、砂糖に関しては、状況が本当に大きく変化しました。しかし、「砂糖」と言うものの、これは非常に大まかな言い方で、その中身を見ていくと、いろいろと種類が分かれいて、
それを見ていきたいと思います。

 

まず、「砂糖の種類・原材料」からですが、砂糖には、日本人にとっては馴染の深い上白糖(白砂糖)というものがあります。これは、結晶が細かいというのが特徴で、白砂糖とも言います。手にべとべととついてしまうのが特徴で、しっとりとしています。

 

しかも、この上白糖を使うのは、主に日本などのアジアの一部だけであるということで、かなり珍しい砂糖でもあるようです。他の国々では、ほとんどの場合が、グラニュー糖を使うとのことです。